断熱材「セルロースファイバー」の吸音率の高さについて、株式会社エーライフが紹介いたします。

セルロースファイバーの販売・施工 株式会社エーライフ
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吸音率が高い

セルロースファイバーは、繊維自体の空気泡により、入射した音エネルギーを熱エネルギーに置換する作用があります。それに加えて繊維同士が絡み合うことにより、厚い空気の層を保持しています。二重の空気層がダブル効果で音を吸収しますので、他の断熱材と比べ非常に吸音に優れています。

軽量遮音間仕切壁(JIS-A1416)
(Hz)  125 250 500 1K 2K 4K
A 石膏ボード15m/m+
空気層45m/m+
石膏ボード15m/m
27 33 45 49 36 47
B 石膏ボード15m/m+
セルローズファイバー25m/m+
空気層45m/m+
石膏ボード15m/m
34 41 52 59 62 63

日常生活が静かになる

高い吸音効果により、雨音も隣の声も気になりません!

高い吸音効果により、雨音も隣の声も気になりません!吸音剤として優れた性能を持つセルロースファイバーは、隙間のできない施工によって、外からの騒音だけでなく、室内から外へ逃げるプライベートな音も和らげます。
「隣のオーディオの音がうるさい」「自動車の騒音で夜も眠れない」「ピアノの音が近所迷惑じゃないかしら」など、音の遮断効果をあげるに最適です。

音は繊維のような(多孔質)のものの中に入れると、繊維と繊維が激しく振動して摩擦の熱エネルギーに転換されます。これにより、減音という効果をもたらします。
セルロ−ズファイバーの繊維でも同じことが言え、50〜100mm厚の重鎮施工で吸音材の役割を十分に発揮します。また、(床)音源に一番近い部位に施工するため、太鼓現象(下記注釈)を防ぎます。

太鼓現象とは・・・
太鼓は、たたいた側より反対側により大きな音が響きます。これは、たたいたポイント(音源)から、音が空気層を伝わり音を広げるためです。しかし、たたいた面に触れていれば、音の伝わり(音の響き)は少なくなります。

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防音効果はどの程度?

防音効果はどの程度?

低周波域や固体伝播音を小さくすることは困難です。しかし、高周波域や空気伝播音は、優れた吸音性によって、音を和らげることができます。
セルローズの多孔性と高密度重鎮(グラスウールの約4倍)の施工により、外の車の音や話し声などの騒音を吸収し、静かで快適な空間をお約束します。アメリカでは空港周辺の防音としても認可されています。

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セルロースファイバー

断熱材・セルロースファイバーについて

施工について

セルロースファイバーは本当に素晴らしい断熱材です。ぜひ一度お問い合わせください!
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