断熱材「セルロースファイバー」の断熱性の高さについて、株式会社SUITTOが紹介いたします。

セルロースファイバーの販売・施工 株式会社SUITTO
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断熱性が高い

夏涼しく、冬暖かい断熱材

「セルロースファイバー」は、古新聞のリサイクルから作られた木質繊維の断熱材です。木の持つ、熱を伝えにくい性質が断熱の役割を果たしています。
「夏に二階のお部屋が暑い」「冬に天井が結露する」・・・。そんな住まいのお悩みを解決するために開発されたのが、この「セルロースファイバー/吹き込み工法」です。

断熱材の隙間

断熱性能

熱伝導率

断熱材の場合、熱を伝えるのは空気。空気が移動しなければ熱は伝わりません。
「セルロースファイバー」は、天然木質繊維を原料として造られており、繊維の絡み合いによる連続気泡の他に、繊維の中にも多くの動かない空気法を抱えています。つまり、熱伝導率が低く、断熱性に優れているということになります。
熱伝導率の詳細は、他の住宅用断熱材との違いをご覧ください。

分類 品名 密度(kg/m3) 熱伝導率  試験機関
試験番号
[W/(m・K)] [kCal/(m・h・℃)]
木質繊維系
断熱材
セルロース
ファイバー
25.0 0.037 0.032 日本建築総合研究所
IVB-00-127

単位の換算:1W=0.86kcal/h


熱抵抗

「セルロースファイバー」はブローイング工法により、継ぎ目のない、施工が可能ですから、隙間からの熱の逃げもなく優れた断熱性能を発揮します。

分類 品名 厚さ
(mm)
密度
(kg/m3)
熱抵抗値 試験機関
試験番号
(m2・K/W) (m2・h・℃/kcal)
木質繊維系
断熱材
セルロース
ファイバー
100 25.0 2.68 3.12 日本建築総合研究所
IVB-00-127

材料別熱伝導率比較表


材料名 熱伝導率
[W/(m・K)]
熱伝導比抵抗
[(m・K)/W]
備考
密度(kg/m3 規格等
吹き込み用セルロースファイバー断熱材(木質繊維系) 0.040 25.3 25 JISA9523
0.044 22.6 30 JISA9523




住宅用グラスウール断熱材

吹き込み用
0.052〜0.037 19.1〜26.9 10〜32 JISA9521
0.052 19.1 13〜18 JISA9523
住宅用ロックウール断熱材

吹付け用

吹き込み用
0.040 25.3 30〜70 JISA9521
0.047 21.5 180〜220
0.051〜0.047 19.5〜21.5 25〜35 JISA9523



石膏ボード 0.22 4.56 700〜800 JISA6901
軽量気泡コンクリートパネル(ALC) 0.17 5.76 500〜700 JISA5416
セメントモルタル 1.51 0.66 2110
コンクリート 1.63 0.61 2270
板ガラス 0.99 1.28 2540



ポリスチレンフォーム:
ビーズ法

押出法
0.034 29.7 15〜30 JISA9511
0.040〜0.028 25.3〜35.9 20
ウレタンフォーム

現場発泡品
0.026〜0.023 39.1〜43.0 25〜45 JISA9511
0.026 39.1 30〜50 JISA9526
インシュレーションボード 0.045〜0.070 22.2〜14.3 250〜400 JISA5905
合板 0.16 6.11 420〜660
断熱木毛セメント坂 0.10 9.55 400〜600 JISA5404
天然木材 0.12〜0.19 8.60〜5.42  
畳床 0.11 9.03   JISA5901
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セルロースファイバー

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施工について

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