断熱材「セルロースファイバー」と他の住宅用断熱材との違いを株式会社SUITTOが紹介いたします。

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他の住宅用断熱材との違い

断熱材ならセルロースファイバー!

セルロースファイバーは、健康と安全に配慮された木質繊維素材。
防音性、防燃性、防虫性はじめ、その他にもメリットがたくさんあります。
また、気密性が高く光熱費の節約も期待できるでしょう。
セルロースファイバーは、あなたの想いを形に変えてくれる断熱材です。

住宅産業における断熱工事は、これまで簡便でかつ比較的安価であるため、無機質繊維系断熱材(グラスウール、ロックウールなど)や発泡系固形断熱材(発砲ウレタン、スチレンなど)の施行が市場シェアのほとんどを占めてきました。
しかし、近年、この断熱工事でも環境問題がクローズアップされ、今までの断熱材を見直す動きが出ています。特に以下の3つが、注目されています。

  • 住宅の省エネルギー化の向上
  • 建築資材のリサイクルの必要性
  • 室内汚染を防ぐ自然素材の活用

私たちは、それらの諸問題を解決する断熱材として、新聞古紙からリサイクル生産される「セルロースファイバー断熱材」をおすすめしています。
「セルロースファイバー断熱材」の吹き込み工法が、もっともふさわしい施工方法と考え、工法の開発や施行技術の向上の取り組んでまいりました。

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化学断熱材より優れる自然素材セルロースファイバーの力!

セルロースファイバー セルロースファイバー

性能表示 熱伝導率

吸音率 吸湿率

表のように、断熱材「セルロースファイバー」はまだまだ認知されていません。
なぜ日本で採用が少ないのでしょうか?

  1. 従来のものに比べ、導入コストが約3倍
  2. 施工性が悪く手間がかかり、専門工事が必要
  3. 工期が長く、物件の引渡しが遅れる
  4. 断熱材への関心が低い
  5. 高度成長期において、建物の内面より外面を重視されてきた
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低い熱伝導率!

熱伝導率とは、温度の異なる物質間を熱が移動する速さを表します。熱伝導率が低いければ、熱は伝わりにくくなります。
断熱材の場合、熱を伝える物質は空気。つまり、空気が動かなければ熱は伝わりません。

一般の断熱材は、その繊維間に連続気泡として、多くの動かない空気を持っているのが特徴です。しかし、セルロースファイバーは、天然木質繊維を原料として作られています。繊維の絡み合いによる連続気泡だけではなく、繊維の中にも多くの動かない空気泡を抱えているのです。
だから、空気の層が二重となり、ダブル効果を発揮します。結果、熱伝導率は低く、断熱性に優れているといえるのです。

熱伝導率 (JISA1412) 平均温度20℃、湿度50〜70%
セルロースファイバー 25Kg/m3
50kg/m3
ロックウール 30〜40kg/m3
グラスウール 10kg/m3
24kg/m3

フォーム
  Inside PC
(セルロースファイバー)
グラスウール
(フェルト)
ウレタン
ホルムアルデヒドを含まない  
燃えた時有毒なガスを出さない  
防虫性に優れている    
防音性に優れている    
廃材処理に困らない    
時間がたっても性能が低下しない    
オゾン層を破壊するガスを製造過程で出さない  
隙間なく施行できる  
製造過程であまりエネルギーを必要としない    
水によって損傷を受けない  
水を吸ったり吐いたりしない    
手軽に使える価格帯である  

断熱材の製造エネルギー
分類 種類 製造エネルギー
天然系断熱材

鉱物系断熱材
セルロースファイバー
木質素材ボード
グラスウール
14kw/m2
560kw/m2
100〜700kw/m2
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沈み試験

セルロースファイバーは木質系繊維が傷むことがないように、充分解繊された綿状の材料です。
そのため、“沈み”が少なく、断熱層が薄くなることを抑制します。
結果、“沈み”が少ないため、断熱効果の減少はわずかに抑えることができます。

測定時温湿度 沈み試験推移図

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ブローイング工法

成形品を敷き詰める工法とは異なり、非成形品(綿状)を専用吹き込み機を使用して、住宅の隅々まで隙間なく吹き込みます。
住宅の断熱材や断熱工法には色々なものがありますが、大切なことは隙間なく断熱するということです。

断熱性能と隙間の関係
隙間率 0% 3% 5% 7% 10%
性能率 100 73 56 39 13

天井 カベ 床

断熱材セルロースファイバーの施工を見ていただいてもわかるように、隙間なくヒートロスさせないのが特長です。
住宅は凹凸部が多く、きちっと隙間を埋め、厚みを確保することがポイントです。
セルロースファイバーと他の断熱材の違いは、密度です。

既存断熱材

グラスウール
住宅用断熱材として多く使用されているますが、グラスウールです。問題は繊維の発ガン性物質、接着剤のホルムアルデヒド、用材などのVOCも放散されると思われます。

ロックウール
グラスウールと同様に繊維の発ガン性が問題。

ポリウレタン系
発泡剤成分、発砲助剤成分、難燃剤、樹脂モノマー(イソシアネート)の放散が問題です。

ポリスチレン系
発泡剤成分、発砲助剤成分、難燃剤、樹脂モノマー(イソシアネート)の放散が問題です。

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セルロースファイバー

断熱材・セルロースファイバーについて

施工について

セルロースファイバーは本当に素晴らしい断熱材です。ぜひ一度お問い合わせください!
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