断熱材「セルロースファイバー」の断熱材施工方法について、株式会社エーライフが紹介いたします。

セルロースファイバーの販売・施工 株式会社エーライフ
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断熱材セルロースファイバーの施工方法

このページでは、セルロースファイバーの施工方法を手順を追ってご紹介いたします!

1.施工前1.施工前
セルロースファイバーを敷き詰める床や壁などの隙間に溜まったゴミ、木クズを取り除き、きれいに掃除します。
2.作業スペースの確保2.作業スペースの確保
セルロースファイバーを敷き詰める作業をするための場所をつくります。 また、シートを現場のサイズに合わせて裁断もおこないます。
3.シートの打ちつけ3.シートの打ちつけ
2の作業で裁断したシートをセルロースファイバーを敷き詰める部位の木材へと打ちつけていきます。 細かく、そして丁寧に折り込みながらこの作業をおこなうことにより、セルロースファイバーの流出を未然に防ぎます。
4.細かい部位へのシートの打ち付け4.細かい部位へのシートの打ち付け
細かい配管などの類へと断熱シートを巻くには非常に手間がかかります。 こういった作業を怠ることなく、丁寧に作業を進めます。
5.上部へのシート貼り5.上部へのシート貼り
セルロースファイバーを敷き詰める部位の上部に蓋をするように、シートを貼る作業。 このとき、シワなどにならないよう細心の注意を払い、美しく貼っていきます。
6.シート貼りの完成6.シート貼りの完成
見た目はもちろん大切です。 ですが、それよりも大切なことは、いかにセルロースをきちんと包み込むかということです。 そして、その技術がもっとも重要なことです。
7.セルロースファイバーの吹き込み17.セルロースファイバーの吹き込み1
セルロースファイバーを丁寧に中へと吹き込んでいきます。 一箇所ずつ、慎重にしなければ、ムラができてしまい思うような効果が得られなくなります。
8.セルロースファイバーの吹き込み28.セルロースファイバーの吹き込み2
均圧充填を徹底しておこないます。 高度な技術が必要な作業ですが、徹底ことによってセルロースファイバーの良さが永遠に続いていくのです。
9.充填の完了9.充填の完了
写真でもわかるように、ぴっちりと隙間なくきれいに充墳できています。
10.吹き込み口をふさぐ
吹き込み口を特殊な透湿テープで止めます。 テープの接着タイプは100タイプ!このテープ止めの多さにも注目して下さい。 均圧に吹き込むためには多くのテープが必要になる、その証拠です。
10.吹き込み口をふさぐ10.吹き込み口をふさぐ10.吹き込み口をふさぐ

11.水廻りの施工11.水廻りの施工
今回は、ユニットバスの裏にもセルロースファイバーを充填しています。 セルロースファイバーは湿度の調節機能も兼ね備えていますので、水廻りの施工でも問題ありません。
12.天井裏の施工12.天井裏の施工
天井裏にもセルロースファイバーを吹き積もらせていきます。 あらかじめ、柱にマーカーを入れておくことで、吹き積もらせる量を調整しています。
13.セルロースファイバーの厚み13.セルロースファイバーの厚み
天井や床などは、セルロースファイバーの沈降も考え厚みは150〜200m/mを吹き付けます。
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セルロースファイバー

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施工について

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